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【 提案事例 】診療スタイルに合わせる!電子カルテ管理システム

毎日使う電子カルテは、診療スタイルに合っていないと入力の手間が増え、業務効率や診療の質にも影響します。すまいる顔では、ハイブリッド開発により現場に合わせた電子カルテ・業務システムをご提案しています。システム導入・改善のヒントとして、ぜひご一読ください。

院内の電子カルテ管理システムはあなたの診療スタイルに合っていますか?

・入力に時間がかかる
・院内と出先でカルテの共有ができない
・機能が多くて操作を覚えるのが大変、実際は使っていない

電子カルテは診療に欠かせない大切な存在ですが、
診療スタイルに合わないシステムは、かえって負担になることも。

今回は、すまいる顔が動物病院様のお悩みを解決すべく、
“診療スタイルに合わせた”電子カルテシステムを提案した事例をご紹介します。

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企業の概要

【 現状 】システムを診療スタイルに合わせたい!

病院ではペットの歯の治療に力を入れており、
診療ではミラー、ペンなど医療器具の持ち替えが多く
既存システムのキーボードを使ったカルテの入力が手間だと感じていました。

また訪問診療もはじめ、外出先でのカルテの確認も必要となり、
診療スタイルにあったシステムを検討されていました。

しかし実際、既製品のシステムだと高価な上に機能が多く、
使わない機能もあったりとなかなか導入に踏み切れませんでした。

そんなとき、FileMaker や WEB開発 など現場に合わせたシステム開発を得意とする、
すまいる顔にご相談をいただきました。

【 提案システム 】診療スタイルに最適!タブレットで簡単カルテ管理

診療スタイルに合わせた操作性や、病院外からのカルテ閲覧といった
お客様のご要望と、既にカルテ情報を管理している既存システム( 今回は FileMaker )との連携、
タブレットからも快適に操作できる画面設計 を実現するため、 

すまいる顔では Web開発 と FileMakerを組み合わせた「 ハイブリッド開発 」 を採用しました。

すまいる顔の「 ハイブリッド開発 」 とは

ハイブリッド開発とは、現在使用している FileMaker のシステムを活かしつつ、
複雑な機能の開発をWeb技術で補うような開発手法です。

システムをすべて一から作り直す必要がないため、
コストや導入期間を抑えつつ、現場にあったシステムを作ることができます。

Web開発では、ネットワーク上で動作するアプリケーションを構築し、
スマートフォンやタブレットなど、さまざまな端末から病院外でも操作できるようします。

また、過去のカルテ情報を管理している FileMaker は、社内のFileMaker専門チームが担当します。

これまで蓄積してきたデータをそのまま引き継ぎ、既存の運用を大きく変えることなく活用できます。

このハイブリッド開発により、既存システムとの連携、診療に合った新機能の追加など、
現場に合ったシステムを柔軟に開発することが可能です。

すまいる顔では
「 今のシステムを活かしながら、より使いやすく進化させる 」最適なご提案が可能です。

診療がスムーズに!入力簡単・操作性抜群のシステムへ

診療の場では、ミラーやペンなど器具の持ち替えが多く、
キーボード入力は診断や治療の流れを止めてしまいます。

今回のシステムでは、既製品ではできない診療に合った操作性を実現できます。

・タブレットのペンや指で直接入力。
・拡大・縮小もできるため、細部まで書き込る。
・入力も選択できるように設定できるため、キーボードで入力する必要がない。

現場に合った操作性で、診療の流れを止めずにスムーズにカルテに入力でき、
診療時間を有効に使うことができます。

画像はイメージです。                             

病院外でも院内でも簡単にカルテを共有

院内のパソコンだけでカルテ管理をしているとカルテの情報を共有するのが大変です。

今回のシステム開発により病院外でもカルテにアクセスできるようになりました。
そのため必要な情報をすぐに確認できるようになり、訪問診療にも対応できます。

情報共有も簡単になり、院内のスタッフとも連携が取りやすくなります。

これにより、診療のスピードと正確性が上がり診療もスムーズになります。

必要な機能だけのシンプルなシステム

既製品の電子カルテシステムでは、使わない機能まで含まれてしまうことがあります。

せっかく操作方法を覚えても、画面に不要な項目があるとスタッフも慣れるまで時間がかかり、
業務効率が下がってしまいます。

業務に必要な機能だけのシステムにすることで、
院内でもスムーズに操作でき、効率的にカルテ管理が可能になります。

【 診療以外でも 】あらゆる現場でも活躍

訪問看護・介護施設

利用者の情報や記録をリアルタイムで更新できます。
離れているスタッフ同士でも情報が連携しやすくなります。

リハビリ施設

リハビリ計画や経過など毎日の記録の管理がしやすくなります。
スタッフに引き継ぐ際もスムーズになります。

歯科クリニック

治療履歴や画像データを院内・外で確認できます。
またクリニックの診療に合った入力方法にできます。

小規模クリニックの業務管理

シンプルなシステムで簡単に操作を覚えることができます。
業務に合わせて事務作業を軽減できます。

まとめ

診療において、カルテの管理は非常に重要といえます。

現場に合わせたシステムを導入し訪問診療など新しい取り組みの場でも活躍します。

カルテの入力方法や操作性まで細かくこだわることで、
事務作業に時間を取られず、診療に集中できる環境を作ることができます。

すまいる顔では、現場の声をしっかりお聞きするヒアリングから
WEB開発やFileMakerなどの幅広い開発手法で、
現場にぴったり合ったシステムを導入することが可能です。

気になった方は、ぜひ一度すまいる顔にご相談ください。

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カテゴリー:ブログ

タグ: Claris FileMaker DX 業務効率化 脱Excel

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